2021年10月6日水曜日

ナツメの食べ比べ Comparing Jujube Varieties

 今年1個だけ生った鉢植えの大雪ナツメ(スーパージャイアント)が半分色づいたので、待ちきれずにもいで来ました。ナツメは全面的に茶色になった状態よりも、半分色づいたのがサクサクして好みです。

写真左の3個は新疆棗王、右の1個が大雪棗です。

3 Xinjian jujubes (left) and 1 Super Giant (which produced only one fruit this year)


1個ずつ糖度を測ってみました。25.9度です。
Brix sugar content 25.9%

次のは36.9度。
36.9%

一番青いのは26.1度。
26.1%

最後に、大雪棗の糖度は何と46.4度でした。全部食べてみると、確かに大雪棗のが一番甘かったですが、私の舌では大して違いがない印象です。しかも、全部食べたあとは、口の中の水分が持って行かれて急いで水を飲みました。ナツメは、晩生のスモモが終わった後キウイのレインボーレッドが食べられるまでのつなぎ的な位置づけでしたが、これなら秋生りのイチジクを地植えにしたほうが良さそうに思えてきました。ビオレッタなら地植えにしても小さく管理できそうだし、夏果より秋果のほうが断然美味しいので。
46.4%    To be honest, I cannot tell much difference among them - they are all dry, though sweet.