2018年12月11日火曜日

クリスマスローズ新苗 Christmasrose new addition

先日の「かぐや姫」にすっかり気をよくしてヤフオクを覗いているうちに、何とも美しい花を見つけてしまいました。この苗↓です。
New arrival: double gold flower with a red flash

ddゴールドフラッシュの大輪で、とても整った形の花です。満開状態でオクに出品されていたので、今朝届いたときにはオシベが2、3落ちていましたが、それでもこの美しさを維持しているのには大満足です。
Slightly past its peak of flowering but still beautiful

花茎は短めでしっかり太く、花は下向きではありません。

後ろに蕾も控えています。写真では見えませんが、後側にもう1本の花茎が出ていて蕾もあります。

花径を図ってみると、7cm以上ありました。
Well formed large flower - above 7cm diameter

両親に関する情報もありました。このラベルの記載内容(特に苗の個体番号)からして、先日のかぐや姫の生産者(埼玉県のK農園)さんと同一だと思います。同様の交配親に関するタグがかぐや姫にもついていました。
Details about its parents

来年の春まで、さきの「かぐや姫」と一緒に管理します。
New arrival (left) and Kaguya-hime (right)

今日の苗は芳香性は無いけど、いつまでも眺めていたい美しさです。

かぐや姫のほうは随分咲き進んで、オシベがほとんど落ちていますが、香りはまだ残っています。また、緑色に退色せずに綺麗なイエローのままです。
Kaguya-hime is well past its peak, but retains beautiful citrus scent.

2018年12月9日日曜日

公園で At the park

今朝は真冬並みの寒さで、悲鳴を上げたくなるくらいカメラを持つ手がこごえました。


公園入口の林を中間地の窪地から見下ろすと、地面がすっかりイチョウなどの落ち葉で埋め尽くされています。
A very cold winter morning

窪地の落葉樹もほとんど裸です。

上のほうの広場ではイチョウの大木がまだ黄葉していました。
A solitary gingko tree in its last glory
 タイガは先月のワクチン注射以来ダイエットをしているので、ほんの少し効果が現れているような。
Taiga is on a diet, since the last count in November at 23.4kg


となりの陽だまり広場にいたカーディガン系のコーギ。14歳のチョコちゃんだそうです。いつもは他所の人から逃げ回るそうなのですが、カメラ目線になってくれました。
Choco, 14-year old female Cardigan Welsh Corgi
 高齢なので、目の白内障が始まっています。
Some cataract in her eyes, but otherwise perfectly healthy and happy




生後4か月のボーダーのリンゴちゃんがやって来ました。相変わらず元気炸裂です。いつもはお母さんに連れられていますが、週末なのでお父さんも一緒でした。
Ringo, 4-month old female Border, with her Dad

久しぶりに会うゴールデンのマリちゃん。10歳の高齢ですが、今朝の寒さがちょうど心地良いのか元気一杯です。
Mari, 10-year old female Golden Retriever
 First time for Ringo to meet Mari
 リンゴちゃんがズカズカ近づいていっても優しいです。
Mari is a gentle old girl
 タイガは超元気な子犬には戸惑うばかり。
Taiga doesn't know what to do with an excited puppy.


マリちゃんが冷たい草の上で気持ち良さそうに横たわりました。リンゴちゃんのお父さんに撫でてもらって大満足です。
Mari finds relief by lying on the cold grass.
 リンゴちゃんはお父さんの関心がマリちゃんに集中しているので、ちょっと不安そう。
Ringo is not so comfortable to watch her Dad with Mari.
 タイガも寄ってきましたが、これは単に仲間外れになるまいとの行動でしょう。

リンゴちゃんのほうは、お父さんの関心が逸れ過ぎないよう
Ringo tries to regain Dad's attention,
 お父さんの腕の下に潜り込んで来て、
by walking through underneath his arm.
 腕の下を通り抜け。




帰りしな、公園出口の広場で会った初めての子。ミックス犬のレイル君、3歳だそうです。
Rail, 3-year old mixed breed
 保護されたワンコなので何犬の血が入っているのか謎です。ビーグルっぽいような、柴っぽいような。。。
As a rescued dog, his origin is unknown.


レイル君の飼い主さんと話していた間、向こうのほうで興奮しながらこちらを見ていたのが黒柴のイチちゃん。タイガより1歳年上のイチちゃんはすっかり落ち着いて、いつもはクールに構えているのに、今朝は遊ぶ気満々でした。
Ichi, 6-year old Black Shiba Inu, all excited to see Taiga.
 こんなに興奮したイチちゃんを見るのは、タイガが公園デビューした当時以来なので、5年ぶりです。
Normally, she is very docile.  I have not seen her like this for 5 years.
 今朝の寒さが、雪が降った日のような元気のもとになったのでしょうか。
Perhaps the cold weather had an effect on her, just like a snowy morning?
 タイガは戸惑ったあとは
Taiga is too confused.
 ただもう逃げるばかり。


2018年12月7日金曜日

芳香性クリスマスローズ Scented Christmasrose

クリスマスローズはゴールドネクタリーが好きで、随分昔に入手した数株が今も地植えで元気に育っています。地植えなのに増えるわけでもなければ、かといって消滅もせず、毎年綺麗な花を楽しませてくれています。


クリスマスローズの花は綺麗でも香りの無いのが残念でしたが、数年前から一部の業者で香りのするものを売り出しました。でも、クリアなゴールドの花ではなかったので興味ありませんでした。


ところが、ヤフオクでゴールド、かつ、強芳香性(特濃)の苗が出ていたので入札してみました。当該オークションは私の入札タイミングよりも日後(今週木曜夜)に終了する予定でしたが、出品者さんが、開花中の花なので一日でも早く良い状態で落札者に届けたいとのことで、早期終了をしてくださいました。今まで30回以上、ヤフオクでいろんな植物を購入していますが、こんな配慮をしていただいたのは初めてです。ありがとうございましたーっ!


そして、その苗が今朝届きました。これです。
Highly perfumed Christmasrose, with a citrus scent

竹ならぬ箱の中から、かぐや姫です。

「かぐや姫」は、2017年の「クリスマスローズの世界展」新花コンテストで最優秀賞に輝いた品種だそうです。(同クリスマスローズ展は入場するのに毎年殺人的な混みようだそうで、私は有楽町線で15分程度のところに住んでいるにも関わらず、一度も行ったことありません。)その優秀な花が、うちに来てくれました。


箱を開けたとたん、ふ~んわり漂ってくるのは、何と、柑橘系の香りです。冷たい冬の空気の中でとても爽やか。
Named 'Kaguya-hime', the flower was awarded "New Variety of the Year 2017"

花色が蛍光色なので反射しないよう、なるべく薄暗い隅っこにかざして1枚目。

根っこがチョロッと出ていますが、来年春に休眠期が始まるまで、このビニールポットのままで大丈夫そうです。休眠がスタートしたら、大き目のダオン鉢で鉢増しする予定です。この苗だけは、香りを楽しむ目的もあるので、いつまでも鉢植え管理です。

タイガとのサイズ比較。従来のゴールドネクタリー同様、花茎は短めでしっかりしていて、花は上向きに咲いています。

当分、植え替えはしないけど、苗の移動時に柔らかいビニールポットで根っこが傷まないよう、ダオン鉢に入れて管理します。(花を長持ちさせるには外の冷たい空気の中に置くのが良いと思いますが、家の中のあちこちで眺めて香りを楽しみたいので、移動は頻繁になりそう。)

花びらは、私好みの剣弁タイプです。

第1花のあと、蕾が2個ひかえています。
Two more flower buds to follow

根もとを見ると、清潔で健康そのものです。
ブログに載せるあいだ、苗をパソコンの横に置いていますが、この柑橘系の香り、何とも言えません。爽やかな香りなので、蘭のしつこい匂いとは異なり、いつまでも心地よく嗅いでいられます。

2018年12月4日火曜日

王様のお菓子 Galette des rois

王様のお菓子(ガレット・デ・ロワ)はフランスのお菓子で、1月6日のキリスト教の祭日に食べるものだそうですが、私は今、パフペイストリーに凝っていて、自分自身のレシピ(具体的には小麦粉・バター・水の比率)を確立するために毎回材料の比率を変えて作っている最中で、別にガレット・デ・ロワにこだわっているわけではありません。なので、フェーヴを入れることもなし(切り分けられたケーキを食べていて、中からフェーヴが出て来た人が、家族のなかで一日王様になれるそうです)。


昨日の朝から始めてパイ生地を必死で作ったのに、写真を撮るのを忘れたので、アーモンドクリームから開始。内容は、パウンドケーキ生地の小麦粉をアーモンドプードルで置き換えたものなので、バターたっぷりの生地です。仕上げにアーモンドエッセンスで香り付け。
Almond cream, with ground almond , butter, sugar, eggs

パイ生地2枚を切って、中にアーモンドクリームを挟んだら、卵黄を塗って、ナイフで生地に自分好みの模様をつけます。

200℃で20分、その後は180℃で30分焼きました。家の中じゅう、バターの香りでいっぱいです。
Bake at 200℃ for 20 minutes, followd by 180℃ for 30 minutes

横から見ると、こんな感じ。

さっそく切ってみました。

生地はサクサクですです。

 明日からの朝食はこれになります。