2019年6月30日日曜日

オセージなど Osage blackberry etc

3日前から毎日2、3個のオセージを収穫していますが、今日は一度に8個が採れました。栽培2年目ですが、苗は果樹の間で日陰、かつ風通しが最悪なのにウドンコ病にもかかっていません。なにより、樹勢が暴れないので管理が楽です。実のサイズは、トリプルクラウンよりは小さいけど、昔育てていたソーンフリーに近い大きさです。


味は、天候のせいで去年ほど甘くなくて酸っぱめですが、多少の早採りでもフルーティーで美味しい。でも、ブラックベリーなのでタネがゴロゴロで、食べるときは寸止め。その点、ラズベリーは生食で有利です。
Blackberry: Osage





ラズのルビービューティーは、今年の3月2日に届いたときはこんな↓だったのが、
Raspberry: Ruby Beauty (aka Shortcake) as at 2 March 2019


今ではすっかりワサワサになっています。当初あった前年からのケインは、実を収穫したあと除去しました。なので今あるのは今年出て来たケインばかりで、来年の開花・結実のためのものです。
Ruby Beauty as it is is now.

横からみると、9号鉢で既にギチギチなのが分かります。今年のケインは太くてがっちりしているので、その集合体の苗は支柱を必要としないのが納得できます。(奥のほうに写り込んでいるタイガが全く動かないので、若い親子が「置物かと思った!」と言って笑いながら通り過ぎました。)
The 29cm pot is already too small for the plant.



玄関横に置いてある西洋ニワトコは、実の房が重力で下向きになってきました。
Berries of European Elder
 ニワトコには全草にシアン系の毒があるそうですが、名前に黒を意味する「ニグラ (nigra)」のつく品種の実は少量なら生食でも食べられるそうです。うちにあるのは普通のブラックエルダー(Sambucus nigra)とブラックタワー(Sambucus nigra 'Black Tower')なので、生の実を少量、味見する予定です。



今年の春に買った2年生の種無しスダチに蕾が出てきました。ちなみに、やはり春に買ったキンカンライムは、鬼剪定の後にも関わらず数個の花が既に咲き終わっていて、試しに3個だけ実を着けさせています。普通、金柑の開花は7月上旬だと思いますが、ライムの遺伝子も入っているので、スダチより一足早く開花したようです。
Sudachi (seedless variety) flower buds