2016年7月2日土曜日

八重マツリカ  Arabian Jasmine

地元園芸店で八重咲きのマツリカを見つけました。「ジャスミン」という名前がついていても、カロライナジャスミンなど、毒性のものがあるので要注意で、ジャスミンティーに使われるのはマツリカの仲間だそうです。

耐寒性がないので冬は室内管理になりそうです。
 まだ小さな苗で、花も蕾ですが、香りはバツグンです。
 翌朝(7月3日)開花。丸っこい花です。



今の気候はパン生地の発酵に最適なので、蒸し暑いなか、カンパーニュを焼きました。ミューズリー入りで体に良いです。

2016年7月1日金曜日

ヤマユリ  Japanese wild lily

去年の秋にホムセンで買って来たヤマユリが、昨日の午後から咲き始めました。今日も雨なら傘を立てる覚悟でしたが、幸い、曇のち晴れでした。1個500円程度の安い球根だったからか、1輪しか花がありませんが、毎年秋に肥料をやって徐々に花数を増やしていく楽しみがあります。

たったの1輪でもあたりに強烈な香りが漂っていて、2階の部屋にいても香ってきます。ユリの花の匂いが大好きなので嬉しいです。私は山育ちなので、子供の頃、杉林ではヤマユリを、雑木林の明るい際ではササユリを見かけました。

Yamayuri (mountain lily)
 大輪なので見応えがあります。
 ヤマユリの花の写真をいろいろ見ていると固体差があるようで、この花は私好みの黄色い筋がはっきりと入る花で大満足です。

驚いたのは、草丈が低い! 山で自生していたのは軽く1mを超えていた記憶ですが、この苗は茎だけ見ると60cmくらいしかありません。春先に長い支柱を立てておいたのに拍子抜けです。

そばでふて寝しているタイガを起こして、
 ユリの横に立たせました。中型犬との比較でこのくらいです。
左のラベンダーは、挿し木苗を卒業してちゃんとした鉢に植え替えました。もう一月以上も花がもっています。イングリッシュラベンダーなので、秋にもう一度咲くはずです。

常緑ヤマボウシ「月光」も咲いています。うちで最強の日陰スポットに植えてあるので花数は少ないですが、リビングからの眺めに貢献してくれています。


セキセイの雛は成長期なので、毎日のように挿し餌雛の羽が抜けて、「中雛」の段階に移行しているところです。
付け根から抜けて グラグラしていた羽を取り除いてやったら、プリプリ怒っていました。でも、ほっぺたや首、頭をカキカキしたら機嫌を直しました。

2016年6月28日火曜日

今日の雛  Budgie baby

ヒナ自慢の尾羽が2本とも抜け落ちてしまいました。これは成長過程で普通におこることで、じきにもっと真っ直ぐな羽が生えてきて、エビフライの尾羽を卒業です。

飛べるようになり殻付きシードに移行してからは体が引き締まってきたので、今はとても小柄です。そこへ尾羽を両方とも失うと、ころころした体で青いスズメみたいになります。

Looking like a blue sparrow without the tail feathers

小さくて、丸っこくて、本当にカワイイです   
 挿し餌雛で迎えて人の手が好きに育つと、こうやって甘えてきます。
 ヒナの足の裏を通して私の指先に伝わってくる微妙な体重が、何ともいえません。
 この↓ 角度からはヒナの舌が見えます。インコの舌はヒトの舌の形と似ているので物真似が上手だと言われています。個人的には、舌の形状だけでなく頭脳もなければ、「むかし、むかし......」と、昔話を耳で聞いただけで全部暗記することは不可能だと思います。私にはできません。


今日もおやつの猫じゃらしを独り占め。
 本当はオスも一緒に食べたいのですが、
 ヒナが体をはって独り占めします。すっかり女王様になりました。


満足すると、ウトウト。雨の日で寒いのか、右足を丸めて腹部の羽のなかに入れようとします。
 人間でいえば、寒くてポケットに手を突っ込んでいるようなもの。

2016年6月26日日曜日

タヒチライム  Tahiti Lime

ライム苗を一昨年の秋に買ったとき、1個の実付き苗でした。それが去年は、おびただしい数の花が咲いても結実はゼロ。やはり3倍体のものは大量に花が咲いても結実は難しいのか、とかなり悲観していましたが、今年は花数が去年の数分の1だったのに10個以上の幼果が育っています。去年を通して枝葉が繁茂してしっかりした苗に育ったおかげなのか、それとも必死に授粉作業をした成果なのか分かりませんが、嬉しいです。

ライムはレモンに無い風味があるので毎年収穫したいものです。ライムマーマレードも独特の美味しさがあります。現実に実が成ることが確認できたので、秋には地植えのベルガモットへの高接ぎを増やそうと思います。


かえり咲きも少しありそうです。

ロードス  Rhodos

今あるロードスの苗は一昨年の秋に挿し木した更新苗なので、今年が初収穫の年です。親苗は9号菊鉢で根っこがパンパンだったのを、処分するのはもったいないので、去年の秋、広い庭で家庭菜園をしているご近所にもらっていただきました。その家の庭には地植えでドーフィンが1本あるだけだったので、今年からはロードスとの味比べができるでしょう。

その更新苗に1個だけ夏果が着きました。連日、長さ2ミリほどのアリが群がっていたので、昨日の夕方、早めに採りました。

一晩冷蔵庫で冷やして今朝出してみました。

半割にしてみると、ビオレッタの夏果のような薄い色。食べると、やはりビオレッタの夏果とそっくりの薄味。ロードスは秋果専用になるよう、来年からは摘果します。

公園で(夕方、6月25日)  At the park (evening, June 25th)

公園に着くと未だ犬の姿が少なくてコーギが4頭いました。
左からサン君、ウニちゃん、ロゼちゃん、チャームちゃん。


ロゼちゃんは今日初めて。

バーニーズのルーカス君は見るたびに大きくなっています。

最初はタイガと同じくらいだったのが、すっかり大型犬になりました。

でも超大型のリュウ君と並ぶと、まだまだ子犬です。

こちらはルーカス君の「兄貴」分のテディ君。ルーカスは怖いもの知らずの性格と大きな体で、テディ君に挑戦し始めているそうで、繊細な性格のテディ君はそのうち負けるかも。こうやって座り込んでいると巻尾と足の先の白いソックスが見えないので、黒のジャーマンシェパードかグローネンダールのように見えてしまいます。

ハナちゃんは今日もひとりリラックス。

人間にたきつけられてハナちゃんとタイガが走りだしましたが、すぐに止まってしまいました。こう湿度が高くて完全無風状態では、犬も人間も動きたくありません。

遠くに風君とビー君がやって来ました。

風君はいつも写真映りがよい。

ビー君は静かな環境が好きなので、ハナちゃんのおじいさんの元へ直行して動こうとしませんでした。

2016年6月25日土曜日

グアバの幼果  Young guava fruits

グアバにとって今は最適な気候なので、枝葉の状態が健康そのものです。徒長した枝は順次切り詰めて、生葉のグアバ茶にしています。冷蔵庫で冷やしたものに氷を入れて飲むと美味しいです。


5月の開花からの幼果が順調に育っています。最近、整理落果が始まりましたが、現在、10個以上の実があります。フェイジョア花粉を着けた4個の花のうち、1個の幼果が今も育っています。この花が受粉した直後の数日間、メシベとその付け根の果頂部が赤くなって、受粉直後のフェイジョアそっくりの状態でした。なので興味津々で、収穫まで行けることを期待しています。


夏の新梢も出始めて、蕾が着いています。
 この苗は本当に四季咲き性が強い個体です。1年じゅう高温多湿の気候で栽培すれば周年、収穫できるはずなので残念です。

今日の雛  Budgie baby

セキセイはヒナの間だけ尾羽がエビフライなので、成長記録の一環として写真を撮りました。

 おやつの猫じゃらしを食べている最中に名前を呼ぶと、
 ゆっくりとこちらに向きを変えてきました。

私の人差し指を釣り糸のように垂れると、
 ボディーランゲージが甘えモードになり、顔の羽を膨らまして頭部を上下させて、
 私の指をハミハミしようと首を伸ばします。人慣れして、かつ、生意気になる前の、今が一番可愛い時期です。