2016年10月16日日曜日

ナツメその他  Jujube etc

盆栽素材のナツメの小苗も実が色づき始めました。
Bonsai sized Jujube tree

今年2度目の収穫まであと少しです。
Second crop of year

チベットジャンボナツメのほうは、摘果もかねて毎日2,3個ずつ採ってきましたが、ほぼ終りに近づいています。
Tibetan Jujube

全面的に色づいたものを採ったあと、木に残るはほんの少しだけ。一度に沢山食べても有難さが無くなるので、毎日少しずつ消費する予定です。

サイズは相変わらず小さいです。一番左の小さいのは盆栽素材のほう。右のシワが入り始めたのは、食べてみると果肉が腐り始めていて激マズでした。

糖度は最近になって30度超えが増えてきました。
32.9 °Bx

こちら↓の実は小さいながらも34.7度ありました。でも、食べて受ける印象は決してそこまで甘く感じません。また、果汁も少ないので、総合的な食感はヒョロ苗で買った日本ナツメの方が好みです。
34.7 °Bx



フェイジョアはまだ落果が始まっていません。地植えのニキタとウィキトウは木が幼いせいか、大果を成らせたことがありません。ニキタに寄せ接ぎしたアポロは期待を裏切らないサイズです。
Feijoa: Apollo



9号菊鉢で育てていたグランドレモンを小さく切り詰めて、一回り小さい鉢に移しました。犬友に上げるためです。グランドレモンは豊産性なので、地植えのベルガモットに高接ぎした枝で十分だと思います。
Grand Lemon, a present to my friend

5個あったグランドレモンは自分で消費したのと、犬友に嫁に出す苗の「持参金」として1個あげたのとで、今では2個だけ残っています。写真↓上の方の2個がグランドレモン、下に写り込んでいるのはベルガモットです。グランドレモンは5か所に高接ぎしてあるので、その枝を上手く育てれば、鉢植えの親苗に負けないほど将来沢山成るでしょう。
Grand Lemon grafted onto Bergamot