2016年4月13日水曜日

狂犬病ワクチン接種  Rabies shot

お昼ご飯前にいつものように散歩していたのに、ご飯の後また出かけられると分かったタイガは大はしゃぎで家を出て来ました。本当は狂犬病ワクチンの注射のためですが、感づかれないように近所の駐車場経由で、会場の「羽沢ふじ公園」へ向かいます。


赤カナメの垣根のふもとに綺麗なフリージアが咲いていました。良い香りです。

タイガは訳も知らずにスタスタと進みます。

ふじ公園の手前、大好きなコタロウの家の前で中の気配を感じ取ろうとするタイガ。コタロウ一家は転勤の関係で留守です。

ふじ公園に着いて「制服」を着た保健所の職員さんたちを見たとたん、ここがタイガの大好きな水の流れる公園だということはどうでもよくなったらしく、後ずさりで拒否。大格闘の末ようやく注射されました。



その後はソフトクリームを買って城北公園へ行きました。アイスを見て嫌な記憶が吹っ飛んだようです。




公園では桜がすっかり散ってしまいましたが、日中は暖かかったので人が沢山いました。



2016年4月12日火曜日

カラカラオレンジと柚子  Cara Cara Orange & Yuzu

 カラカラオレンジの苗は去年の3月に届いたとき、しっかりした苗で管理も非常に良好な状態でした。葉っぱは分厚くてみずみずしく、太い主幹に上を向いて着いていました。

Cara Cara, as at March 2015

 そのおかげですこぶる順調に成長しました。去年の夏にはしっかり芽かきをして、冬の前に剪定もしたので枝の数は少ないですが、健康な苗になりました。

 as at 12 April 2016
 まだ2年生苗なのにもう蕾が出ています。この樹齢で実を成らせるのは論外なので、写真を撮ったあとは蕾をむしり、同時に芽かきもして風通しを良くしておきました。





一方、去年の1月に届いた木頭柚子苗は、あまりのボロっちさに落胆しました。からからに乾燥した苗で、葉っぱがかろうじて主幹にしがみついているような状態でした。
Kitou Yuzu, as at January 2015

 夏の間に枝は出たものの、秋のうちに葉っぱが全て落ちて丸坊主の状態で越冬しました。4月になってやっと新芽が出始めています。

去年の1年間で、カラカラオレンジと木頭柚子のスタートの良しあしとその後の成長の違いを見ていたので、幼苗のスタートは重要だと思っていました。そのため、先日届いたオレンジ苗のひどさにはなおのこと落胆しました。

As at 12 April 2016 




4月6日に夏野菜の種まきをしたら、その3,4日後にはイタリアンズッキーニの発芽が始まりました。この種は高価な輸入もの食用ホオズキの種を1袋買ったとき、おまけで同封されていたものです。

スッキーニは1度だけ育てたことがありますが、場所をとるだけで実の個数はあまりにも少なかったので、うちの狭い環境ではムリです。処分するかもしれません。


庭でわざと育てているタンポポが咲き始めました。これは極大輪の花が咲くのを公園で見て、種が飛ぶ頃ひろって来て2年前に埋めておいたものです。数個の種が重なって発芽したのか、中心がいくつもあります。巨大な株になって、葉っぱの広がりの直径が50cm位あります。

タンポポは好きな花だけでなく、葉っぱはセキセイインコ達が喜んで食べるので、玄関先にあると便利です。

2016年4月10日日曜日

柿苗  Persimmon trees

おととい注文した柿苗が今朝届きました。販売店には迅速な処理をしていただいて感謝です。

品種は「さえふじ」。種が4個以上入らないと渋が残ることがある不完全甘柿だそうですが、甘柿としては非常に甘くて美味しいそうです。ここの環境は暖地なので普通に甘柿になるのでは?と、勝手に期待しています。

"Saefuji"

出典:花ひろば

さえふじは雄花が沢山つき花粉の量も多いので、禅寺丸同様、授粉樹として活躍するそうです。十数年前に果樹栽培を始めた当初、実つきの禅寺丸苗を買って3年育てましたが、美味しくなかった記憶があるので、うちの夕紅のためにもう1本買おうとしたとき、禅寺丸以外の品種をと思って探しました。

しかもさえふじには、授粉樹、甘柿、の他にもうひとつ利用法があって、さえふじで干し柿を作っている生産者さんもいるようです。ひとつで3役を果たします。

ちなみに、2014年10月に買った「甘秋」は、翌年の初夏になっても芽が動かなかったので主幹を切ってみたら、カラカラに枯れていました。苗が届いたときは美しい元気苗だったので、私の植え方が悪かったのだとしか考えられません。なので今回はハラハラしながらの注文でした。




芽が動き出していて、浅緑色の部分が見えます。牛糞、バットグアノ、配合有機肥料をすこしずつ入れました。




夕紅はというと、鉢植えから地植えにした最初の年は花が約十個咲きましたが、それ以降は蕾も出ていません。もうそろそろ花が着いてもよいくらいに育ちましたが、

"Yubeni"

今のところ、この1個の蕾しか確認できていません。

2016年4月9日土曜日

グアバに蕾  Guava flower buds

2月に赤実グアバを剪定した影響で3月に新梢が伸び始めましたが、それぞれに蕾が出ています。2月末から3月上旬にかけて開花した十数個の花は、寒さのためどれも完全に花が開くこともなく散ってしまいました。寒すぎて花粉も出なかったようです。四季咲き性が強いのも寒い気候ではある意味困りものです。

本州でグアバを育てる場合、3月以降の出蕾が普通なので、今回のはちゃんと開花するでしょう。

 
 

公園で  At the park

今日は朝から気温が高く、城北公園ではもう新緑の季節のようです。


でも、桜もまだ咲いている木があります。

タイガがボケボケですが、本当に散歩が楽しくてしょうがない様子です。

伸びた草の中でまったりしていたら、友達のウニ君が現れました。
 普段は夕方の散歩でしか会えないので、ふたりは大はしゃぎ。

川沿いを歩いていたら初めての子、マメちゃん、5歳に会いました。
 和犬らしいシャイな子です。
 洋犬とばかり遊んで育ったタイガは心が洋犬で、必ず飼い主さんにも挨拶しに行きます。


普段は通らない草地経由で帰ろうとしたら、入口に姫リンゴのような花が咲いていました。強風にあおられて写真がよく撮れませんでしたが、
 ズームしてみると、リンゴ系のようなそうでないような。。。。。
(追:名前が分かりました。利休梅(りきゅうばい)というのだそうです。)


2016年4月6日水曜日

公園で  At the park

今日は今年の花見シーズン初の晴れの日でした。長持ちした花も明日の雨で散ってしまいそうなので、朝の散歩はカメラを携帯しました。

教習所跡地を上から見下ろすと、まだ人影がほとんどありません。


 教習所跡地へ降りて行くと一組のカップルが花見をしていて、男性のほうが甲斐犬に興味をもってタイガに近づいてくれました。タイガは毛並や落ち着いた性格をさんざん褒められて満足そうな顔をしています。

この草地のソメイヨシノのなかで私の一番好きな木の前に座らせました。


バーニーズ犬のジャム君が来たので並んで撮ろうとしましたが、あたりをキョロキョロで前を向こうとしません。飼い主たちがどんなに奇声をはり上げようと地面を踏み鳴らそうとも無視。基本的にカメラが嫌いのようです。

Taiga with Bernese Mountain Dog
 やっとジャム君だけが正面を向きました。

帰り道、久しぶりに会ったコマチちゃん

ペキニーズxダックスのコロ君
 甘えん坊のコロ君が必至に私の脚に抱き着いてきます(決してマウンティングではありません)。


先日一人で園芸店へ行ったときに出会った北海道犬にも会えました。この子は牝ですが、つがいで飼われていて先日は牡にも会えました。両方とも私に対して非常に懐こかったのですが、よその犬には近づけないそうで、タイガを係留してから写真をとりました。

外飼いだそうで、本物のダブルコートで蓑毛が硬いです。それでも飼い主さん曰く、北海道で見た北海道犬ははるかにワイルドな風貌や毛並だったそうです。タイガは換毛期が終わって夏毛になりましたが、シングルコートのような毛並です。冬の間は暖かいホットカーペットの上に敷いた羽毛布団で一日中寝ているので、アンダーコートの必要はあまり無いからです。

Hokkaido ken (female)
 この顔↓ は有色の北海道犬らしい面構えです。




4月なので種まきをしました。後で気づいたら、用土の粗さ・きめ細かさは、私の中での種の重要性を反映してしまいました。右のトレイの4個は自家採種のゴーヤ、1個はイタリアンズッキーニ。左のトレイのきめ細かい土にはイタリア産の食用ホオズキの種などです。食用ホオズキの品種に関しては、日本で買える輸入もの種のうち、欧州のサイトで最も味の評価の高い品種を選びました。

2016年4月4日月曜日

公園で  At the park

昨夜から今朝の10時頃まで雨が降り続いて、公園の桜が散り始めています。もったいないのでまた花見に行きました。

ソフトクリームを一緒に食べた後の満足顔です。

最近、犬友に指摘されたのですが、タイガは「肥満老人」のような座りかたをするということです! 私の意識の中では「おネエ座り」だったのですが。。。。。 そう言われてみると、ちょっと太いかな。

場所を変えて座りなおしてみても、やっぱり肥満老人座り?

立ち姿をみても、やっぱりクビレがないですね。このところ、花見に来るたびに私のお弁当を食べたりアイスクリームをねだったりしているので、最近までのダイエット効果が吹っ飛んでしまったようです。

ビルベリーもどき  Pseudo bilberry

先日「ビルベリー」苗を買った後いろいろ調べていたら、どうやら日本でビルベリーとして売られている植物は、ニセ物のようです。本当のビルベリーはイギリスを含む北ヨーロッパやユーラシア大陸の寒い地域に生息していて、「ビルベリー」のくくりの中で種類は複数あるものの、日本で流通しているものとは全然似ていないようです。また、ビルベリーの近縁種も複数あるようですが、写真が載っていないので、うちの苗がその近縁種の中に入るのかどうかも分かりません。

まず、樹高はせいぜい30cmくらいであるところ、うちのは50cmを超えています。そして花は、本物は赤からピンクを帯びていて形はスズランの花のような丸っこいものであるべきところ、うちのは楕円形に伸びています。

笑っちゃいたくなるような状況ですが、まあ、今年成る実を試食してみて美味しければ種類はどうでもよいです。
う~ん、それにしても業者はいい加減ですね。

栽培2年目のリンゴンベリーは、グラウンドカバーとしてとても気に入っています。フィンランド原産とは思えないくらい耐暑性があり、玄関前の軒下に植えてありますが、「雨水が沢山飲めて幸せ!」という表情です。


実生ゴールドネクタリーの大株は、開花期も終わりに近づいてきました。今咲いている花のひとつに、6枚弁のがあることに気づきました。普通の5枚弁よりも丸っこい花になって、プチ華やかです。
ゴールド系は一番花は綺麗ですが、2番、3番と続くにつれて貧相な花になりがちです。でも、この株は最後まで綺麗な花を咲かすので優秀です。