2018年4月5日木曜日

セミノールを収穫  Seminole Oranges

四月に入ったので残っているセミノールを全部収穫することにしました。もう今年の蕾も出ています。


おととしタロッコに接いだ枝から、去年10個の実がなりましたが、今日まで残してあった6個のうち1個は鳥に突かれています。

今年の実は球状のまん丸。例年だと多少扁平な形になります。

最大果を量ってみると150gありました。

糖度は16.5度。今年は雪害に会いましたが、それでも東京の気候のおかげで何とか収穫にこぎつけました。甘さと酸味のバランスが良くてとても美味しいです。
Sugar content: 16.5°Bx

2018年4月4日水曜日

ブリオシュの4つ編みパン Braided Brioshe

今の気候はパンの常温発酵に最適で、卵とバターがたっぷり入ったブリオシュ生地でも直ぐに膨らみます。

3つ編みだとペタンコな形状になるので、丸いロープ状になるよう4つ編みにしました。このほうがヨーロッパのパン屋さんにあるもののような雰囲気が出ます。400gの粉でこれ↓ を2本作って、
 天板とエンゼル型で最終発酵させます。

十分発酵したかどうかは、生地の表面を見て判断。気候によって膨らみ具合が影響を受けるので、大きさではなく生地の表面のほうが確かな判断基準になります。

ツヤ出しの溶き卵を塗ったら、この生地にはチアシードをまぶしました。
With Chia seeds

焼き上がり。

エンゼル型のはチアシード無しで焼きました。
Without Chia seeds

甘い菓子パンなので何もつけずに食べても美味しいです。

2018年4月3日火曜日

柿:太秋  Persimmon plant

近くの園芸店を覗いてみるだけのつもりが、柿苗を持ち帰ってしまいました。太秋です。苗の状態からして、おととしの冬から去年の春にかけて1年生の棒苗として出ていたのが売れ残って、今は2年生になったような感じです。
Persimmon: Taishu
 タイガは諦め顔。

苗を見て抵抗できなかった理由は2つ。まずはこの↓ 値段。通販では送料にもならないような低水準。

いまひとつの理由は、その時点で蕾が3か所に出ていたことです。(蕾に弱い私)

早速10号鉢に植え付けてバルコニーの「さえふじ」と富有の隣に置きました。太秋は犬友から贈答品のをもらって食べたことがありますが、ちょっと早採りの印象でした。自家栽培ならじっくり糖度がのるのを待てます。

近所の屋敷林

タイガと毎日通り抜ける近所の屋敷林。個人の所有で一般に開放されているこのような林がこの近くに3か所あります。うちから城北公園へ行く途中のエリアですが、犬の散歩の選択肢がたくさんあって恵まれています。

入口のひとつでは白い花桃が今満開。
 

ダイコンの花もあちこちに咲いていて綺麗です。
 この林にはいろんな品種の椿も植わっていて開花期がズレるので長く楽しめます。



これは雪椿の仲間だと思います。


細い道を挟んで向かいの畑横ではピンクの花桃の大木が満開でした。
実物は 蛍光色の花で遠くからでも目立ちます。
 近くで見ると実際の花色に近い写りになります。

モミジの新緑と花桃のコントラスト。
 


2018年4月2日月曜日

ニワウメ開花  Japanese Bush Cherry

ニワウメは去年まで鉢植えでしたが、今年の冬の間に花壇植えにしました。軒下の花壇なので日当たりはあまり良くないですが、去年は9号鉢での実成りが汚らしくなっていたので地植えを試すことにしました。ニワウメの別名にリンショウバイ(林生梅)というのがあるので、雑木林のなかでも生息できるなら明るい半日陰の軒下でも大丈夫なのでは、と勝手に期待しています。
 樹高30cmほどの小苗のままでも、満開になると見ごたえあります。実の味はユスラウメよりずっと濃厚で、果肉も真っ赤です。

公園で  At the park

ソメイヨシノはもうほとんど散って、今は八重の枝垂れ桜もピークを過ぎそうです。

公園の上のほうに登っていくと、久しぶりに会うマラミュートのラッキー君がいました。今年の8月で10歳になるそうで、すっかり動かなくなったのに食欲だけは相変わらず旺盛で体重は68kg。
Lucky, 9-year old male Alaskan Malamute, weighs 68kg
 飼い主さんたちは年配のご夫婦なのですが、ラッキー君は3年ほど前からご主人への独占欲が強くなり、それまでは2階の寝室で川の字で寝ていたのが、奥さんが入ってくると唸るようになったため、今では奥さんは「3階へ引っ越してしまった」そうです。


そのあと、ゴールデンドゥードルのメイちゃんとシーズーのチビ丸君に会いました。
May, female Goldendoodle, and Chibimaru, male Shih-tzu



陸上競技場は平日早朝でガラガラ。
 陸上競技場横の広場を歩いていたら、

これまた久しぶりにグレートデンのつがいに会えました。会うたび話に夢中になり、一度も犬たちの名前を尋ねたことがありませんが、この子↓ はオスで8歳のナイト君。以前はとても甘えん坊だったのに、今はクールになったそうです。
8-year old male Great Dane, weighs nearly 70kg
 飼い主さんご夫婦はグレートデンを飼いたくてこの公園の向いに引っ越してきたように、ちゃんと環境を整えてから迎えて丁寧に育てているので、2頭ともとても落ち着いた犬たちです。

この子はメスでヒナちゃん。8歳のオスより4か月若い子です。数年前までは、オスは知らない人にもフレンドリーだけどメスのほうはきつい性格なので、飼い主さんたちはなるべく人を避けて散歩させていました。それが、今ではベタベタの甘えん坊になって70kgちかい体を私に押し付けてきました。シェパードとグレートデンが大の苦手なタイガは引いてしまいましたが。
8-year old female Great Dane, weighs nearly 70kg
 通りがかりの男性にもこのように↓ スリスリ。



 公園事務所前の広場で会ったジャックラッセルのノア君。ご近所なのに出くわすのは決まってこの公園です。
Noa, neighbout's Jack Russell Terrier
 タイガに甘えながら挨拶します。

2018年4月1日日曜日

柿とキウイに蕾 Flower buds on Persimmon and Kiwi

去年の8月に送られてきた「さえふじ」に蕾が出てきました。それが半端ない出蕾で、芽吹いた枝ごとに、しかも第1節からゴツゴツ蕾がついているので、おびただしい数です。蕾のサイズは2通りあるので、極端に小さいのは雄花のようです。


さえふじは不完全甘柿なので、将来たくさん生ったら一部は早採りして干し柿にする予定です。東京の気候は干し柿には暖かすぎると思っていたら、去年、近所の人が自家製の干し柿を分けてくださいました。その柿の木も不完全甘柿なのですが、私の好きな少しポタポタ感の残る美味しい出来上がりでした。
Persimmon: Saefuji
 Saefuji

こちら↓ は今年が栽培3年目の富有柿です。初年度は植え痛みが激しくて、毎日 日が差すと枝がクタッとなって、今日こそは枯れるのでは、とハラハラしながら落葉期まで何とか持ちました。2年目の去年は普通に育ったので、今年はめでたく蕾を見ることができました。(Yay!)   さえふじと富有は南向きバルコニーで日当たり良好なのに対し、隣家の陰になりがちな地植えの陽豊は芽吹き始めたばかりなので、まだ蕾の有無に関しては分かりません。
Persimmon: Fuyu
 Fuyu





キウイのレインボーレッドにも蕾が出てきました。2年前の今頃買ったレインボーレッドの接ぎ木苗は、初年度は枝が伸びないまま秋を迎え、去年の春には芽吹いたあと枯れ始めました。初夏にむけてツルがだんだんボロボロ・スカスカになってきたのでググってみたら、どうやらウイルスに侵されていたようです。苗を引っこ抜いてみたら根っこは真っ黒で植えたときから全然動いてもいない状態でした。即、周りの土ともに処分しました。


どうしてもレインボーレッドが諦めきれずに、去年の秋にヤフオクで見かけた剪定枝を1本入手。カラーマーカーほどの太さのあるしっかりした綺麗な枝だったので、1本の枝から2本の接ぎ穂にして接ぎました。両方ともうまくいったようで、もう1本にも蕾が出ています。道端からの目隠しに絡ませてある早雄に接いでありますが、ゆくゆくは去年の暮に棒苗で買ったジャンボイエローに枝が出たら接ぐ予定です。
Kiwi: Rainbow Red (female)



早雄は非常に多花性なので花粉提供苗として安心して見ていられます。
Kiwi: Souyu (male)
 Souyu
 多花性過ぎて、葉っぱもない細いツルにまで蕾が出ています。


おまけ編
セキセイのオスはただ今トヤ(換羽期)の真っ最中。自慢の青い羽がボロボロで、頭はツンツクのハリネズミです。トヤの間は飛行力が落ちるのか、警戒心が強くなって、あまり私にベタベタしてこなくなります。
Budgie in the middle of molting